臨床美術(クリニカルアート)とは|ちょっとだけほっとするクリニカルアート(臨床美術@徳島市)

臨床美術(クリニカルアート)とは

臨床美術(クリニカルアート)とは、絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる芸術療法(アートセラピー)のひとつです。興味のある方、もっと詳しくお知りになりたい方はぜひ日本臨床美術協会のサイトもご覧ください。

日本臨床美術協会
芸術造形研究所
臨床美術ひろしま校

臨床美術の対象者は?

臨床美術を体験していただきたい人は「すべての人」。たとえば友だちと遊ぶのが苦手な幼児、絵の苦手な人、年配の方、仕事に疲れている会社員、更年期で気分がすぐれない女性、そしてとくに何も問題を感じない人。国籍も性別も年齢も問いません。

臨床美術のアートプログラムって?

臨床美術には気軽に楽しめるアートプログラムがたくさんあります。手と眼と心(プログラムによっては聴く、嗅ぐ、味わう)を使って、誰もが無心になり、夢中になれて、楽しいなぁ〜と思えるようになっています。例えば、庭やベランダの花の手入れをしていると、いつの間にか無心で、そして何か癒やされたような気持ちになりますが、それに似ています。

※こちらでアート作品の一部をご紹介しています→ ギャラリー